忍者ブログ
調教時計、追い切りの強さ、追い切り後の気配などの調教の良かった馬を好調教馬として選出します。信頼できる人気馬、穴馬選出の検討材料として、1レース3頭推奨の好調教馬を活用することで、馬券的中率は向上します。 人気にかかわらず3着以内に入る確率は約80%、競馬予想はtwitterでも公開中です。
[783]  [782]  [781]  [780]  [779]  [778]  [777]  [776]  [775]  [774]  [773
調教から分かる的中率80%の競馬予想
調教時計、追い切りの強さ、追い切り後の気配などの調教の良かった馬を好調教馬として選出します。信頼できる人気馬、穴馬選出の検討材料として、1レース3頭推奨の好調教馬を活用することで、馬券的中率は向上します。 人気にかかわらず3着以内に入る確率は約80%、競馬予想はtwitterでも公開中です。
菊花賞の前売1番人気はサトノダイヤモンド。血統背景に3000mの距離不安があること、ミッキーロケットにクビ差まで詰め寄られた前走、ルメールからの歯切れのよいコメントも見当たらなかっただけに、個人的には信頼度の高い1番人気とは言い難い印象です。

一方、ディーマジェスティは3000mに不安のない血統背景、瞬発力を要求される菊の舞台で、皐月・ダービーともにサトノを上回る上がりタイムを記録しているのは大きな強み。秋華賞のビッシュの悲劇から、関西初輸送で人気を下げているとすれば、ここは黙って買い。軸として信頼できるのはディーマジェスティと予想。

しかしながら、この2強の不安要素となっているのが、ディープインパクト産駒と芝3000m以上の相性。2007年から現在まで、何と0勝。新聞各紙には「ジンクスはいつか破られるもの」とか都合の良いことが書いてありますが、今回破られる根拠も特に見当たらず。それが「アタマはディーマジェスティ!」と言い切れない理由のひとつとなっています。

では、今回もジンクスが破られなかった場合に菊花賞を勝つ馬は一体どの馬か。最も注目しているのはミッキーロケットです。神戸新聞杯でサトノを抑えてメンバー最速の上がりタイムを記録。10戦8連対の高い連対率、京都コースも相性良く、距離延びて瞬発力を生かせれば、馬券対象となる可能性は十分です。
そしてもう1頭、シュペルミエールにも注目しています。一級線のメンバーとは初対戦になりますが、前走の1000万特別、ハンデ戦とはいえ、上がり3ハロン最速タイムで完勝。余力を残した状態での勝利で、今回は更に調子を上げています。ステイゴールド産駒というのもプラスの評価。その他レッドエルディスト、カフジプリンセス、レインボーラインも注目馬として上げておきます。


菊花賞特集-netkeiba


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
mail
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)


管理人
HN:
なりさわ
性別:
男性
自己紹介:
1975年生まれ、山口県出身。小倉競馬場で競馬デビュー。2004年に『競馬王』4月号に的中馬券が掲載されたことをきっかけに競馬予想にハマる。2005年より、まぐまぐ、レジまぐにて有料メルマガ「好調教馬」の配信をスタート。
→お問合せは下記メールアドレスにて承ります。
bonjin89500@gmail.com
→お急ぎの場合はtwitterにてお問合せください。
https://twitter.com/bonjin_keiba
競馬予想のレジまぐ
相互リンク
相互リンク随時募集中です。

Copyright (c)調教から分かる的中率80%の競馬予想 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Photo by Kun   Icon by ACROSS  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]
FX比較